貴重な体験を今後の私生活や就職活動に活かしたい。

今回のインターンシップに参加するまでは、食品製造のほとんどが人の手ではなく、機会によって作られていると思っていました。実際の製造現場では予想以上に手作業が多く、少し驚きました。また製造現場では衛生的な問題が起こらないよう、温度・湿度の管理や機械や調理器具の細菌検査など、非常に細かく行われていることを知り、食の安全をどのようにして守っているのかを学ぶことができました。

 

ウインナー試作体験では調味料や食品添加物を細かく調整し、味や食感を試行錯誤していることを知り、開発の難しさや楽しさを感じました。実際の腸詰めも体験し、製造の難しさも分かりました。

 

今回のインターンシップでは食品の安全と品質の維持には工場での細かな衛生管理と生産や物流時の品質管理が不可欠だということを知ることができました。私は食品に関する知識はありませんでしたが、この貴重な体験を今後の私生活や就職活動に活かしていきたいと思います。



その他の参加レポート

生の情報が大変勉強になった


徳島大学大学院

先端技術科学教育学部

物質生命システム工学専攻

品質管理の重要性がよく理解できた


県立広島大学 生命環境学部

生命科学科

 

こんな仕事がしたい!と思った


岡山大学 教育学部

マッチングプログラムコース

 

他のグループ会社も知りたくなった


徳島大学 工学部 生命工学科